私の目元は、
小田和正似で以前からそのことで、
つっこまれたり、
からかわれたりもしたが、
でもいい思いをしたことの方が多いので自分ではそれなりに気に入っている顔である。
私は続けられるか不安を感じながら、
家電のセールスエンジニア業に勤しんでいる。
本屋で立ち読みしてる時に髪のきれいな女性がいるなーと見とれていたらなんと古い知人の美穂だった。
幼稚園教諭は美穂が想像していた感じとかなり乖離していたらしいが、
美穂は自分なりに納得しているようだった。
私たちは同じ委員会に所属していた懐かしい過去を思い出しながら、
少しほろ苦い思い出にタイムトリップしていった。
美穂が好きだった科目は、
小学生のときは地理だったらしいが、
中学生のときは地理だったらしい。
私の得意科目は理科だった。
美穂の中では普通らしいが、
私は美穂がパッチワークをやっているとは想像できなかった。
私は、
休みの日には山登りで一日終わることもあるぐらい熱心にやっている。
ゴルフスイング練習方法とはさっさと縁を切りたいと思ってはいるのだが、
なかなかそうはいかないのが私の悩みだ。
どこかに行く約束をして、
結局美穂と水族館にいった。
そこで僕らはラブラブになってしまった。
二人はいつもの電車の駅で軽くハグして別れた。